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益子町社会福祉協議会
スタッフ連絡用
6月14日午前8時43分頃に岩手県内陸南部を震源として発生した地震についての情報です。
はじめに、この度の災害にてお亡くなりになりました方々のご冥福を心よりお祈り申し上げます。 【宮城県】 15日午前中から、県社協職員3人が栗原市に入り、状況確認や対応・相談を行っています。 また、特に被害の大きかった「栗駒」「花山」「鶯沢」地区を中心に、地区社協関係者、市社協、県社協 職員が住民の安否確認やニーズ把握等を続けています。 【岩手県】 15日午前中から、県社協職員4人が、一関市と奥州市に分かれて現地入りし、地元社協(支部を含む)、 災害対策本部と協議しながら、要援護者の状況、避難所の確認、支援のあり方等を検討しています。 家屋被害等は少ない状況であり、今後もニーズの把握を進め、支援の必要性を検討していきますが、 現在のところ市外からのボランティア等の要請を行うに至らず、近隣、市内等で対応可能とみています。 ⇒現地社協の動きについては、下記をご参照下さい。 ①宮城県社会福祉協議会 http://www.msv3151.net/any/008/index.html ②岩手県社会福祉協議会 http://www.iwate-shakyo.or.jp/vc/
3月27日に鹿児島県垂水市及び、いちき串木野市で発生した竜巻被害に関する情報です。
【垂水市】 倉庫一棟が倒壊し、民家8棟の屋根瓦が飛ぶ等の被害が発生しました。 28日現在、垂水市社協職員と、県社協職員1人が現地入りし、行政と連携しながら状況を調査しているようです。 【いちき串木野市】 学校の窓ガラスが割れ、民家44棟の屋根瓦が飛ぶ等の被害が発生しました。 28日現在、いちき串木野市社協職員が日赤の救援物資であるブルーシートを配布し、行政と連携して調査をしています。
2月24日に発生した高波により、民家の倒壊や浸水などの被害が出ています。
2月25日:「入善高波災害ボランティアセンター」を開設しました。 現在は、ボランティアは町内のみ募集しており、町外からの募集はない模様です。
2月27日:ボランティア受付数⇒225人活動者数⇒157人 主な活動⇒被災家屋の清掃 炊き出し 交通誘導等です。 なお、ボランティアは町内のみの募集です。 2月28日:ボランティア受付数⇒48人 主な活動⇒家屋の消毒、水の配給、炊き出し等 2月29日:ボランティア受付数⇒67人 主な活動⇒2月28日と同じ 3月1日:ボランティア受付数⇒335人 3月2日:ボランティア受付数⇒352人 ※休日はニーズが多くなる傾向です。 入善町高波災害ボランティアセンターは、3月3日より入善町社協内に移転し、今後は、社協が行政と 連携して被災者への対応にあたる模様です。 3月3日:被災地担当の民生委員3人が被災地内の要支援者宅を訪問し、生活相談を実施しています。 3月6日:災害ボランティアセンター閉鎖いたしました。以後のニーズ等に関しては、社会福祉協議会にて対 応していく予定です。